綺麗にポストカードを印刷する為の裏技

1年をとおしてポストカードは使われているのですが、これからの時期、年賀状や寒中見舞いなどを作ろうと考えている方も少なくないでしょう。1年の初めのあいさつである年賀状などきれいなものをいただくと嬉しいと思います。ですが自分で作ろうと思うと難しいと思う方もいることでしょう。印刷時のミスや作り方がわからないという人もいることだとおもます。一番簡単で早く、きれいにできるのは業者に頼むことなのですが、せっかくだったら自分でつくりたいというかたに紹介していきたいと思います。まず自作する際に必要なものはパソコンとプリンター、はがきの3つのみです。作る前に確認しておくことはプリンターのインクチェックは済ませておきましょう。無くなりそうだったりない色がある場合は買っておきましょう。

もらってうれしいポストカードの作り方

最低限必要なものは前述したとおり3つですが、必要に応じてデジカメ、スキャナー、タブレットやスマホも用意しましょう。デジカメで撮った写真に絵や言葉を書き加えることも可能ですし、子供が書いた絵をポストカードにしたい場合などはスキャナーを使うといいでしょう。最近ではスマホアプリで作ることも可能になりました。スマホで撮った写真を使いポストカードを作成します。完成後お家のプリンターで印刷します。この印刷する際に注意することは印刷の出来上がりを確認しておくことです。印刷する前に一枚のみ印刷して出来上がりの確認を怠らないようにしましょう。パソコンなどの場合印刷プレビューというもので確認することも可能です。またポストカードなどを自作するとオリジナルものを作れるのとコストがかからないのです。

紙やインクの種類を選んできれいな仕上がり

印刷プレビューを一度確認して、印刷のほかにもきれいに仕上げたいときは使うものにも注意しましょう。目的によって紙の素材等を使い分けることで仕上がりがグンッときれいに仕上がります。ポストカードを例に出すと普通紙とインクジェット紙、インクジェット紙写真用があります。普通紙は手書きの場合に向いています。インクジェット紙はプリンターを使うときに向いていて、プリンター用にはがき自体にコーティングがしているので、仕上がりがきれいにできるのです。そして写真用はにじみにくくなるコーティングがしてあり、インクジェット紙とは違い少し厚みがあるのでプリンターに詰まりやすいという特徴もあります。インクについてはプリンターの種類に合ったものを用意しましょう。また長年使っていなかったものは固まっている可能性があるので注意しましょう。